文化中級日本語 I – Bunka Chuukyuu Nihongo (DJVU 2CD)


 

http://www.thuvienso.info 本コンテンツは、文化外国語専門学校の外国人向け日本語テキスト『文化中級日本語Ⅰ』とCDの内容をアプリケーションとして作成したものです。テキストの紙面を見ながら音声を聞くことができます。
 (CDアイコンをタップすると音声が出ます)
日本の大学や専門学校に進学を希望する日本語学習者を対象にしたテキストで、初級から中級、中級から上級への橋渡しに最適です。イラストや写真も豊富で、日本事情の理解を助ける本文と、コミュニケーション力を養うアクティブな技能教材で各課が構成されています。
初級から中上級への橋渡しに最適の教科書。初級文型を補充しつつ将来必要な4技能の段階的積み上げを行う。イラストや写真も豊富で、日本事情の理解を助ける本文とコミュニケーション力を養うアクティブな活動で構成されている。Ⅰ・Ⅱ共にCD付。

日 本には公用語を明示する法令が存在しないが、日本語がほぼ全ての国民の母語であり、慣習に基づく事実上の公用語である。全土で均質化された日本語による義 務教育が行われている。識字率は極めて高い。日本に定住する外国人も多くは日本語を理解する。国会では、アイヌ語などの使用も認められているが、憲法や法 律は、日本語で記したものが正文である

近代以前の 日本語は、文語と口語との乖離が大きかった。口語では京都方言(江戸時代中期以前)および江戸方言(江戸時代後期以降)が中央語と意識され広く通用した が、地域や階層による方言差が大きかった。明治維新による近代的な国民国家の創設に伴って言文一致運動が起こり、口語に近い文章語の確立が朝野の双方から 推し進められた。東京方言を基盤に整えられた新しい文語や口語(標準語・共通語)は、教育・報道・行政・軍隊などを通じて国民に広く浸透し、国民的一体感 の形成に寄与した。共通語の浸透に伴い各地の方言は衰退・変容を余儀なくされた。近年、地域文化・アイデンティティーとして見直す機運が高まり、教育現場 においても共存が図られるようになったといわれる。

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